「妖怪秘宝館」について

「第三次 米子映画事変」のイベントの1つ「妖怪秘宝館」のメインビジュアルイラストについて一般の方からご指摘を受けました。警察からは法律(刑法175条)に違反する物ではないがチラシやホームページという媒体での使用は配慮してほしいとの指導をいただき、該当のイラストについては掲載していたホームページ上から削除し、チラシも撤去して対応いたしました。今回の件につきましては、運営側のチェックが不十分であったことが問題でした。

今回の展示では、「妖怪」と「エロス」をアート作品としてとらえ、展示をしております。展示場所であるDARAZ CREATE BOX内DARAZ MUSEUMでは、18歳未満立入禁止エリアには平日、立入禁止の表示を設置し、封鎖をしております。閲覧可能な土日には見はりの人間を必ずつけて18歳未満の来場者が閲覧できないように対応をしております。

関係者の皆様にはご迷惑をおかけすることとなり申し訳ございませんでした。表現の自由と社会の理解についてより一層研究、努力をして参りたいと思います。スタッフ一同一丸となって10月5日(土)、6日(日)に開催する「第三次 米子映画事変」の準備を進めております。引き続き、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

平成25年10月3日

米子映画事変実行委員会

実行委員長 赤井孝美