イベント紹介「活弁マンガ(カツメーション)まつり」

米子映画事変のイベントを順次紹介していきます!

「活弁マンガ(カツメーション)まつり」

子供から大人まで楽しめる! 活弁×マンガの決定版!!

恒例の活弁ライブは古典に加え、地元ゆかりのマンガとコラボした「活弁マンガ」を初上演! 斎藤弁士は米子発の神話ファンタジー『女神十神』に、坂本弁士は水木しげる流幸福論『幸福の甘き香り』と、水木少年と境港のガキ大将達との抗争を描く『花町ケンカ大将』に、新たな命を吹き込みます!!


◎斎藤裕子
旅回りの役者に憧れなぜか劇団ひまわりへ入団。昼は劇団夜は定時制高校に通いつつ、ヒロインを射止め念願の全国公演。退団後は劇団影法師で中国や東南アジア諸国へ巡業、水芸公演のアシスタントを勤めた後、2001年の活動弁士としてデビュー。翌年、澤登翠門下生となる。米子映画事変には第一次より参戦。アニメ『天元突破グレンラガン』の活弁を経て、今年は活弁マンガに挑戦。宴会芸?『千と千尋の神隠し』で全国公演するのが夢。無声アニメから洋画や時代劇まで、幅広いレパートリーに新ジャンルが加わる。

◎坂本頼光
少年時代は漫画家志望で、水木しげる作品に傾倒。ひたすら妖怪の絵ばかり描く日々を送るも、中学二年頃より映画熱にとりつかれ、やがて活動弁士を志すようになる。1997年に『鞍馬天狗』で初舞台。2012年12月、正式デビュー。以降、時代劇作品を主に活弁ライブを行う。近年は自主動画やイラストを使った活弁でお笑いライブ、寄席に出演する傍ら、アニメの声優、CMナレーション等、活動の幅を広げている。水木作品は2011年に一夜限りで特別上演した『原始さん』に続いての挑戦となる。

【一幕】
☆お猿の艦隊
1936年 横浜シネマ商会作品
監督:宮下萬蔵 
弁士:坂本頼光

☆忍術千一夜
1939年 大都映画作品
監督:大伴竜三
弁士:斎藤裕子

☆東京行進曲
1929年 日活太秦作品
監督:溝口健二
弁士:坂本頼光

【二幕】
☆女神十神
2013年8月~刊行中
原作:寺西竜也
漫画:小村博明
弁士:斎藤裕子

☆幸福の甘き香り
1965年月刊ガロ5月号初出
漫画:水木しげる
弁士:坂本頼光

☆花町ケンカ大将
1978年 週刊少年キング9月11日号初出
漫画:水木しげる
弁士:坂本頼光

●日程(年月日・曜日)
2014年11月2日(日)

●時間
11:00~

●場所
ガイナックスシアターホールBetty

●入場料
要フリーパス

※フリーパス料金
全日フリーパス2300円(前売り) 2500円(当日)
1日フリーパス1000円(当日のみ)

●イベントページ
活弁マンガ(カツメーション)まつり(右クリック、対象をファイルに保存)

※イベントページとは?
B5サイズに印刷すると米子映画事変バインダーに綴じれるぞ! 興味のあるイベントのページを綴って、自分だけの米子映画事変ガイドブックを作ろう!