活弁マンガまつり 斎藤裕子×女神十神

スタッフ旬です。

サァサァ、米子映画事変までもう幾日も無いですが、活弁マンガ(カツメーションと呼称しております)制作が佳境を迎えております。
そう、まだ制作中なのですよ!!

水木しげる大先生の短編&米子産ヒロイックファンタジー『女神十神』という、いずれも鳥取ゆかりのマンガ作品を活動弁士の語りで上演するこのライブ、単なるマンガのスライド上映と思うなかれ!

弁士さんならではの語りに合わせ緩急効いた場面転換、シーンによっては音楽やエフェクトもかけられ、まさに“カツメーション”と呼ぶに相応しいクオリティとなります!(なるハズです!)

『女神十神』は米子映画事変参戦4年目にして、地元に因んだ新作が作れないかと思いを馳せていた斎藤裕子弁士の目に止まり、原作者の寺西先生へ活弁化のラブコールを送った事から企画がスタートしました。

カツメーション制作に当たっては、まず一度マンガを読みながら録った斎藤弁士の声に合わせ、寺西先生側で動画を編集、それに合わせて再度斎藤弁士に語ってもらい、動画をベストなテンポに修正を加える・・・という非常に手間のかかる手法を取っています。

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動画のテンポを確認しつつ声録りをする斎藤弁士inカラオケ屋

なにしろ登場人物もバトルシーンも多いので、斎藤弁士が上演に使うエネルギーは凄まじく、長篇の「鞍馬天狗」をも凌駕すると言います。

活弁・女神十神『カミの国から来たスセリ』はスセリやナムジよろしく命がけの活弁となりそうです・・・!

活弁マンガまつり」をお楽しみに!!