地方映画祭サミット

タイムテーブル

11/03(土)

15:00
地方映画祭サミット上映01
【舞台挨拶】よなご映像フェスティバル代表 藤川知也
【上  映】よなご映像フェスティバル 代表作品 (52分)
  『魚に似た唄』
  『ゴロゴロ』
  『clover(short ver.)』
  『九月の鼠』
  『竹岡さんへの手紙』
  『4月 April』
【舞台挨拶】ながおか映画祭 コミニュティシネマ長岡 代表 関矢茂信
【上  映】ながおか映画祭 代表作品
  『想い出はモノクローム』(22分)
休憩(10分)
【舞台挨拶】ひろしま映像展代表 阿部哲久
【上  映】ひろしま映像展 代表作品 (60分)
  『純子はご機嫌ななめ』
  『ロケットパンチを君に』
  『特攻伝説』
  『リアルNintendogs』
17:40
終了

18:00
地方映画祭サミット上映02
【舞台挨拶】『311明日』制作チーム責任者 菅原睦子
【上  映】ショートピース!~仙台短篇映画祭~ 代表作品
  『311明日』(137分)
20:22
終了

11/4(日)

10:00
地方映画祭サミットミーティング
12:00
終了

12:45
地方映画祭サミット上映03
【舞台挨拶】NPO法人シネマパンチ/水戸短編映像祭
水戸短編映像祭実行委員・企画担当  平島悠三
【上  映】水戸短篇映像祭 代表作品
  『Playback』(113分)
14:43
終了

15:00
地方映画祭サミット上映04
【舞台挨拶】さぬき映画祭映像塾 映画制作実践講座担当 樋川直人
【上  映】さぬき映画祭 代表作品(60分)
  『うどん騎士テウチオン』
  『ペ・ヤーを探せ』
  『寄居虫-やどかり-』
【舞台挨拶】しまね映画祭実行委員会企画委員長 杉谷宭男
【上  映】しまね映画祭 代表作品(58分)
  『痛快・平田仮面!』
  『シャボン玉ホリデイ』
  『鵜峠(うど)鉱山跡での決意』
  『手』
  『かぐやの石』
  『漁師的な彼女』
  『左(さ)鐙(ぶみ)屋台』
17:10
上映終了

17:30
地方映画祭サミット上映05
【舞台挨拶】岡山映画祭実行委員 小川孝雄 舞台挨拶
  山崎樹一郎監督、桑原広考プロデューサー
【上  映】岡山映画祭 代表作品
  『ひかりのおと』(89分)
19:05
上映終了

地方映画祭サミット2012

地方映画祭サミット2012

全国各地で数多く開催されている地方映画祭。第一回目の地方映画祭サミット2012では、中国四国を中心に全国で活動を続けている映画祭の代表者が一同に会し、各映画祭の成り立ちから現在の状況、抱える問題などを共有、今後の映画を通した地方発の情報発信について語り合います。各映画祭のプレゼンテーションに加え、コンペティション部門の受賞作品や映画祭が独自に製作した作品などの代表作品を上映、米子に集ったゲストと共に参加する交流会を通じて、全国各地で発信を続ける映画祭同志の交流を目指します。

上映日程
11月3日(土)15:00~21:00
11月4日(日)12:00~19:00
サミット
11月4日(日)10:00~12:00
場所
中海テレビサテライト
入場料
無料

ショートピース!仙台短篇映画祭

ショートピース!

仙台短篇映画祭実行委員会は、仙台市内の社会人・学生を中心とした有志によって構成された団体です。仙台市内ではスクリーン上映される機会の少ない物語性を重視した「短篇映画」をぜひ多くの人たちに観てもらいたいという思いから、『若い作り手の応援』を活動の柱に、2001年11月から仙台短篇映画祭を開催しています。今年は12年目。昨年は、東日本大震災によって存続さえも危ぶまれましたが、多くの方々に支えられて開催できました。その感謝を胸に、今年のテーマは「継続~物語を続けよう」とし、開催しました。

『311明日』

311明日

2011年 137分
映画が観たい、映画祭がやりたい、映画をつくってほしい…そんな私たちの声を受け止めてくれた、41人の監督たち。
3分11秒という制約の中で、それぞれが3月11日以降の自身と対峙し、葛藤を経て産み出した作品をオムニバス形式で綴る。監督たちは、あの日から何を思い、映画というフィルターを通してどんな『明日』を私たちに見せてくれるのか。被災地から発信する42篇のものがたりに御期待ください。

監督
阿部理沙 生田尚久 井上剛 今泉力哉 入江悠 ウィスット・ポンニミット 岡田まり 甲斐田祐輔 片岡翔 加藤直輝 河瀨直美 境千彗子 佐々木健太 佐藤央 佐藤良祐 塩田明彦 志子田勇 篠原哲雄 鈴木太一 鈴木卓爾 瀬田なつき タカハタ秀太 田中博之 田中洋一 田中要次 田平衛史 遠竹真寛 冨永昌敬 外山光男 内藤瑛亮 中野裕之 朴美和 濱口竜介 日原進太郎 日向朝子 平林勇 堀江慶 真利子哲也 守屋文雄 山下敦弘 和島香太郎
代表者略歴

『311明日』制作チーム責任者 菅原睦子

菅原睦子岩手県出身。2001年ショートピース!仙台短篇映画祭初期立ち上げから今日に至る。
2011年東日本大震災の際、映画祭が企画した仙台短篇映画祭映画制作プロジェクト『311明日』の制作スタッフの一人として制作に加わる。

ながおか映画祭

ながおか映画祭

あなたは、「ながおか映画祭」を知っていますか。もし、知っているならば今年は今までとはまた違った映画祭を楽しめることでしょう。
今年の映画祭は9月17日アオーレ長岡にて「世界の食と文化を楽しもう まるごとtheワールド」から始まり、長岡やアジアを存分に味わえるように新たな取組みを行います。その中には、私たち「附属長岡中学校社会創造科」がプロデュースした企画もあります。知っている人も知らない人もぜひ「ながおか映画祭」に足を運んで映画の魅力を感じてみませんか。

『想い出はモノクローム』

想い出はモノクローム

2008年 22分
新潟の山あいの町・栃尾の木造校舎の高校で臨時採用の美術教師をしてる諸橋に淡い想いを抱く小百合は卒業を控え、友人に後押しをされて想いを伝えようとする。しかし諸橋は少女のモノクローム写真を見つめていた…撮影は『わが母の記』『トウキョウソナタ』などの芦澤明子、音楽に長岡出身のシュガーフィールズ=原朋信と一流のスタッフが参加し、ともに『モノクロームの少女』に引き継がれていく前日談。五藤監督が栃尾での撮影の足がかりをつかんだ短編。

脚本・監督
五藤利弘
出演
藤田彩子 青地洋
代表者略歴

ながおか映画祭 コミニュティシネマ長岡 代表 関矢茂信

関矢茂信1961年新潟県魚沼市生まれ。職業は建築士。平成2年2月に長岡市より映画館5館が全てなくなった。同4月に市民映画館をつくる準備会発足、同年6月に入会、平成3年市民映画館をつくる会に改組。平成3年より自主上映会統括を行い映画祭では事務局長を担当した。今年6月コミュニティシネマ長岡に改組。代表に就任。

水戸短編映像祭

「水戸短編映像祭」は上映時間50分以内の短編作品を対象とした自主制作映画の【コンペティション部門】、注目すべき映像・映画作家を中心に多彩なゲストを招き、上映やトークを行う【招待作品部門】によって構成され、映像表現の「現在」を紹介する映画祭として茨城県水戸市の「水戸芸術館・ACM劇場」で開催。今年で第16回目を迎える。これまで多くの映画監督を世に送り出してきた登竜門としての役割を継承しつつ、スクリーンを介した新しい出逢いの場をプロデュースすることで、観客や作り手のみならず、映像・映画に関わる全ての人々の記憶に残る映画祭を目指す。

『Playback』

Playback

2012年 113分
仕事のストレスや体調不良、妻との別居などで荒んだ日々が続いていた映画俳優ハジ(村上淳)はある晩、自分の死を夢に見る。再起のチャンスが巡ってくるのと時を同じくして、亡霊のように現れた高校時代の友人・ボン(三浦誠己)に連れられ友人の結婚式のために故郷へ―。道中、居眠りをしたハジが目を覚ますと、そこは20年前の高校時代。そこでは自分も親友のモンジ(渋川清彦)も大人の姿のまま学生服を着ていた。これはタイムスリップなのか、夢なのか。2011年震災直後の初夏に水戸で撮影された新鋭三宅唱監督による話題の新作。第65回ロカルノ国際映画祭にて日本から唯一インターナショナルコンペティション部門に選出された。

監督・脚本・編集
三宅唱
出演
村上淳 渋川清彦 三浦誠己 河井青葉 山本浩司 テイ龍進 渡辺真起子 菅田俊
代表者略歴

NPO法人シネマパンチ水戸短編映像祭 水戸短編映像祭実行委員・企画担当 平島悠三

平島悠三1984年、茨城県常陸大宮市生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業。2001年より「NPO法人シネマパンチ」のスタッフとして水戸短編映像祭に参加。 2008年より3年間滞在した福岡で、上映イベントや自主興行を行う。三宅唱監督『Playback』(12/今秋公開予定)でロケーションコーディネー トを担当。2011年「第15回水戸短編映像祭」よりディレクターを務める。

よなご映像フェスティバル

よなご映像フェスティバル

「よなご映像フェスティバル」とは 地元の映画上映団体「BREATH」が企画・運営する映像の祭典。毎年1回開催される。1.映像作家の発表の場 2.交流の場 3.情報発信の場として始まり、 地域における映像文化の振興と発展に貢献することを目的にしている。メインイベントは10分以内の作品を一般公募し上映する。また映像作家や映画監督などのゲストが審査しグランプリなど各賞を決める。ドキュメンタリーからドラマ、手づくりアニメーションまでノージャンルの幅広い作品が集まる。

『ゴロゴロ』

ゴロゴロ

2009年 6分12秒
よなご映像フェスティバル2009グランプリ作品。

監督
耳井啓明

『魚に似た唄』

魚に似た唄

2010年 4分56秒
よなご映像フェスティバル2010準グランプリ作品。

監督
竹内泰人

『clover(short ver.)』

clover

2010年 9分52秒
よなご映像フェスティバル2010入選作品。

監督
西村徹

『九月の鼠』

九月の鼠

2010年 10分
よなご映像フェスティバル2010グランプリ作品。

監督
球根栽培

『竹岡さんへの手紙』

竹岡さんへの手紙

2010年 10分
よなご映像フェスティバル2010優秀賞作品。

監督
安田哲

『4月 April』

4月 April

2011年 10分
よなご映像フェスティバル2011グランプリ作品。

監督
佐藤健人
代表者略歴

よなご映像フェスティバル代表 藤川知也

藤川知也1973年生まれ。鳥取県米子市にて2006年に映画上映団体”BREATH”を立ち上げ、地元のカフェなどで上映会を主催。2008年より映像作家かわなかのぶひろ氏の協力を得て「よなご映像フェスティバル」を開催。自主映画制作にも積極的に関わり、過去に地元出身の監督に助成をし、3作品を制作、現在は新たなアニメーション作品に制作協力している。
米子市から映画館が消えた今、新たな地元映画館の復活を願ってやまない。

しまね映画祭

しまね映画祭「映画を観て人生を豊かに」「映画館のない町に映画を届けたい」という想いで1992年から「環境」をテーマに開催。毎年秋、3カ月にわたって展開する「日本一長い映画祭」といわれる独自スタイルの「しまね映画祭」。島根県内全域を会場に映画上映のほか、映画人を招いたゲストトークや交流イベントも。撮影合宿などを通して映画製作を体験する『しまね映画塾』は、全国から注目を集めている。2012年に21回目を迎えました。

『左(さ)鐙(ぶみ)屋台』

左(さ)鐙(ぶみ)屋台

2010年 6分59秒
高齢者にとって生活しづらくなっていくばかりの過疎の村に、一軒の屋台がある。うどんを注文してもなかなかうどんがやって来ない。それでも「左鐙屋台」は大繁盛なのである。その理由とは――。

監督
大畑喜彦
出演
大谷政裕 糸川 健 上崎雪子

『漁師的な彼女』

漁師的な彼女

2009年 9分13秒
草食系男子の誠が、幼なじみの漁師の愛海にプロポーズ。しかし愛海には、怖い父親の剛志が…。ひとり娘の愛海との結婚を許してもらうために、剛志に挨拶に行く誠。結婚の行方は!?

監督
坂根陽介
出演
佐藤紀子 若林光司 仲西雄次

『かぐやの石』

かぐやの石

2008年 7分51秒
1992年の冬、美保関に落ちたいん石は、メテオプラザに展示されていたが、2008年の秋、突然消えた。それは、4000年前に月へ帰って行った「かぐや姫」の子孫「咲夜姫」が持ちだしていたのだった!

監督
渡部良治
出演
青山礼美 小林義行 木村美優

『手』

手

2008年 7分4秒
文豪榊大山は昭和13年美保関にて山陰三部作の小説「手」を執筆中、崖から飛び降り謎の死を遂げた。榊の死から70年後、東京から一人の文学研究者秋月が美保関を訪れ、ある物を見付ける…。

監督
石倉 正
出演
高野竜作 糸川 健 糸賀久美

『鵜峠(うど)鉱山跡での決意』

2007年 8分31秒
子供も少なくさびれた鵜峠地区に住む中学生たかおは、かつて栄えていたが、現在は廃墟となっている鵜峠鉱山の跡を職場体験で訪れた。そこで鉱山の排水処理を毎日一人で続けている老人に出会う。

監督
田中 晋
出演
森山瑠潮 竹内大樹 田中 稔

『シャボン玉ホリデイ』

2006年 5分53秒
縁日でテキ屋のトシちゃんと一緒に過ごしたミカとヒナ。でも、今はもうトシちゃんはいなくて、縁日へは行っていない。トシちゃんは今どこにいるのかな。もう一度、トシちゃんに会いたいな…。

監督
本間恭子
出演
村田国夫 岸 良助 渡部祥太郎

『痛快・平田仮面!』

痛快・平田仮面!

2004年 9分53秒
平田市に住むまさる少年は、なぞの男、平田仮面が大好きだ。白いヘルメットにサングラス、白いマントの変なおじさんだが、心やさしい人物だ。ある日、まさるの姉は母の形見のバッグをひったくられるのだが…。

監督
安部敬史
出演
今津超 朝井彩加 高崎直俊
代表者略歴

しまね映画祭実行委員会企画委員長 杉谷宭男(すぎたにむねお)

杉谷宭男●現職
財団法人松江勤労福祉振興協会(松江テルサ)企画運営室企画主任(専門分野)広報・イベント企画
●経歴
昭和41年 多摩美術大学商業デザイン科卒
昭和41年 平凡出版社(現・マガジンハウス)入社
昭和44年 山陰中央新報社入社 デザイン部、事業部、学芸部、編集部、文化センター等勤務
平成11年(財)松江勤労福祉振興協会(松江テルサ)出向
●主な芸術活動歴・受賞歴等
平成13年~現在東京スポーツ新聞映画大賞選考委員
平成22年 島根広告大賞受賞(消費者特別賞)(上記全て団体として受賞)

岡山映画祭

映画祭のないまち岡山に、「市民一人一人が一万円を出資して映画祭を!」と映画生誕100年を記念して、1995年にスタート。2012年11月17日開催に向けて「ひかりのおと」等地域発映画の特集、以前映画館街だった商店街の縁日復活プロジェクトとの共催企画、瀬々敬久特集を始めとした岡山では見る機会の少ない話題作品を上映予定。映画の上映に加えて、地域発の映画の支援と新しい才能の発見をテーマとして隔年開催。

『ひかりのおと The Sound of Light』

ひかりのおと

2011年 89分

都市から遠く離れ、岡山県真庭市の深い山なかで農業をつづける映画作家・山崎樹一郎が酪農家青年の葛藤と未来へのささやかな希望を「土地からの視点」で描いた長編初監督作品。岡山県北、山深きところ。代々酪農を営む狩谷家の長男・雄介は音楽を志し東京で暮らしていたが、父の怪我をきっかけに家業を手伝うため故郷に戻った。しかし消えぬ音楽への思いや酪農の現状、恋人との行き違いから、この土地を引き継ぎ、酪農家として生きていくのか迷いを抱えていた。

脚本・監督
山崎樹一郎
出演
藤久善友 森 衣里 真砂 豪 佐藤豊行 中本良子 佐藤順子 辻 総一郎 坂本光一 大倉朝恵 浅雄 涼 大塚雅史
代表者略歴

岡山映画祭実行委員 小川孝雄

小川孝雄1953年、岡山県生まれ。1976年、映像集団「残像舎」を設立し大林宣彦、大森一樹、石井聰亙らの作品上映と映画批評誌の発行、同時に、原一男監督の『ゆきゆきて、神軍』(87)の製作協力をする。
市民と監督で著作権を共有する市民プロデューサーシステム代表として、高嶺剛監督の『夢幻琉球つる・ヘンリー』(98)をプロデュース。2007年、白川敏弘監督の『また ゆく みち』の協力プロデューサー。現在、1995年から開催されている2009年までの岡山映画祭の代表を務める。

ひろしま映像展

ひろしま映像展ひろしま映像展は、1993年の夏に、広島で活動していた自主映画団体や大学映研が協力してはじめた、「観客が見ておもしろい映画を上映する」ことにこだわった映画祭です。映画は観客との出会いによって,はじめて本物の映画になります。そんな出会いの場を提供するために、できるだけ多くの作品を上映するための「オールナイト上映」と、「観客投票」のみによる各賞の選考というスタイルで行っています。

『純子はご機嫌ななめ』

純子はご機嫌ななめ

2010年 24分
少女をめぐる、ひと夏の物語。群馬県中之条町中心に現地の子供達をオーディションで起用してロケーションされた。ひろしま映像展2012グランプリ・演技賞。

監督
谷口雄一郎

『ロケットパンチを君に』

ロケットパンチを君に

2005年 31分
現実の世の中に、生き辛さを感じている不器用な高校生、秀平。秀平が今を生きていくために選んだ方法は、ロボットになることだった。クラスメートの綾里もまた、嘘くさい世の中に生き辛さを感じていた。綾里が今を生きていくために選んだ方法は、自殺遊戯でリアルを感じることだった。残酷な現実の中に何かを探し、必死に生きようとする不器用な二人。そんな二人が、未来を生きるために最後に選んだ究極の選択とは……。ひろしま映像展2006グランプリ・撮影賞・演技賞。

監督
中野量太

『特攻伝説』

特攻伝説

2002年 2分30秒
プロモーションビデオミュージッククリップ。ひろしま映像展2003本選上映作品。

監督
ARASHY

『リアルNintendogs』

リアルNintendogs

2005年 2分
あの人気ゲームが進化した!ひろしま映像展2006企画脚本賞。

監督
酒徳ごうわく
代表者略歴

ひろしま映像展代表 阿部哲久

阿部哲久1964年生まれ。高校の文化祭をきっかけに自主映画の世界に。その後も作品を作り続け、各地の映画祭で上映される。制作だけではなく、全国の自主映画の上映活動にも力を入れ、94年からは「ひろしま映像展」の代表をつとめる。

さぬき映画祭

「さぬき映画祭」とは、映画・映像文化により地域文化の振興と香川の活性化を図るため、
2006年より開催している多彩で特色ある映画祭です。
・映画の上映やゲストによるトークショーなどの開催
・映像作品の企画募集
・映像塾(映画制作実践講座・シナリオ講座)の開講
・出前上映会(シネマキャラバン)の実施
今回は映画制作実践講座の作品を紹介します。

『寄居虫-やどかり-』

寄居虫-やどかり-

2010年 22分
あなたは今、本当に「一人」ですか?

オフィスビルの警備員として働く、一人の「男」にまつわる物語。 昼夜が逆転した生活を送る「男」の奇妙な行動と、その裏に隠された秘密とは!?
一枚のタロットカードが謎を解き明かす短編ミステリー映画。

監督・脚本
香川正人
出演
河辺裕之 橘一二三 堀川真貴香 釜野陽介

『ペ・ヤーを探せ』

ペ・ヤーを探せ

2007年 21分
ベランダで朝の光あびながらさコーヒーのんで
ずっと外ながめてたらいいのになぁーって

犯罪グループの一員である今の境遇に疑問を持つ青年、ラピューター。
この日も報酬分配のため駅前雑居ビルに集まることになっているが、これを最後にグループから抜ける決意をする…

脚本・監督・撮影
吉岡英樹
出演
稲井俊輔 オクナヲミ 岸田義則 高橋恵一 吉岡英樹 和田純一

『うどん騎士テウチオン』

うどん騎士テウチオン

2011年 20分
超合金の鎧をまとった『純白の魂』

20XX年、うどん県ネオ・タカマツシティ。突如現れた魔人ウレシゲナー率いる悪霊軍団手により、平和だった街は今まさに落日の時を迎えようとしていた。だが、『超合金テウチウム』の鎧を身にまとった『うどん騎士テウチオン』が悪霊軍団の野望を阻むべく立ち上がる! 闘え! うどん騎士! 負けるな! 僕らのテウチオン!

脚本・監督・編集
濱野誉之
出演
堀川真貴香 濱野誉之 福永信也 大岡真祥 藤波心
代表者略歴

さぬき映画祭映像塾 映画制作実践講座担当 樋川直人

樋川直人仙台市生まれ。大阪芸術大学映像学科卒業後、映像制作業務、ICT研究開発業務を経て、現在、香川県の情報通信をテーマとした交流施設「e-とぴあ・かがわ」にて、映像に関わる事業を企画、推進。地方では学ぶ機会の少ない実践的な講座を実施し、県民協働の映像制作による、地域の魅力の発信力を高める活動を展開している。