地方映画祭サミット

よなご映像フェスティバル

よなご映像フェスティバル

「よなご映像フェスティバル」とは 地元の映画上映団体「BREATH」が企画・運営する映像の祭典。毎年1回開催される。1.映像作家の発表の場 2.交流の場 3.情報発信の場として始まり、 地域における映像文化の振興と発展に貢献することを目的にしている。メインイベントは10分以内の作品を一般公募し上映する。また映像作家や映画監督などのゲストが審査しグランプリなど各賞を決める。ドキュメンタリーからドラマ、手づくりアニメーションまでノージャンルの幅広い作品が集まる。

『ゴロゴロ』

ゴロゴロ

2009年 6分12秒
よなご映像フェスティバル2009グランプリ作品。

監督
耳井啓明

『魚に似た唄』

魚に似た唄

2010年 4分56秒
よなご映像フェスティバル2010準グランプリ作品。

監督
竹内泰人

『clover(short ver.)』

clover

2010年 9分52秒
よなご映像フェスティバル2010入選作品。

監督
西村徹

『九月の鼠』

九月の鼠

2010年 10分
よなご映像フェスティバル2010グランプリ作品。

監督
球根栽培

『竹岡さんへの手紙』

竹岡さんへの手紙

2010年 10分
よなご映像フェスティバル2010優秀賞作品。

監督
安田哲

『4月 April』

4月 April

2011年 10分
よなご映像フェスティバル2011グランプリ作品。

監督
佐藤健人
代表者略歴

よなご映像フェスティバル代表 藤川知也

藤川知也1973年生まれ。鳥取県米子市にて2006年に映画上映団体”BREATH”を立ち上げ、地元のカフェなどで上映会を主催。2008年より映像作家かわなかのぶひろ氏の協力を得て「よなご映像フェスティバル」を開催。自主映画制作にも積極的に関わり、過去に地元出身の監督に助成をし、3作品を制作、現在は新たなアニメーション作品に制作協力している。
米子市から映画館が消えた今、新たな地元映画館の復活を願ってやまない。