地方映画祭サミット

ながおか映画祭

ながおか映画祭

あなたは、「ながおか映画祭」を知っていますか。もし、知っているならば今年は今までとはまた違った映画祭を楽しめることでしょう。
今年の映画祭は9月17日アオーレ長岡にて「世界の食と文化を楽しもう まるごとtheワールド」から始まり、長岡やアジアを存分に味わえるように新たな取組みを行います。その中には、私たち「附属長岡中学校社会創造科」がプロデュースした企画もあります。知っている人も知らない人もぜひ「ながおか映画祭」に足を運んで映画の魅力を感じてみませんか。

『想い出はモノクローム』

想い出はモノクローム

2008年 22分
新潟の山あいの町・栃尾の木造校舎の高校で臨時採用の美術教師をしてる諸橋に淡い想いを抱く小百合は卒業を控え、友人に後押しをされて想いを伝えようとする。しかし諸橋は少女のモノクローム写真を見つめていた…撮影は『わが母の記』『トウキョウソナタ』などの芦澤明子、音楽に長岡出身のシュガーフィールズ=原朋信と一流のスタッフが参加し、ともに『モノクロームの少女』に引き継がれていく前日談。五藤監督が栃尾での撮影の足がかりをつかんだ短編。

脚本・監督
五藤利弘
出演
藤田彩子 青地洋
代表者略歴

ながおか映画祭 コミニュティシネマ長岡 代表 関矢茂信

関矢茂信1961年新潟県魚沼市生まれ。職業は建築士。平成2年2月に長岡市より映画館5館が全てなくなった。同4月に市民映画館をつくる準備会発足、同年6月に入会、平成3年市民映画館をつくる会に改組。平成3年より自主上映会統括を行い映画祭では事務局長を担当した。今年6月コミュニティシネマ長岡に改組。代表に就任。